7月15日〜16日に開催した安浦でのEMオープンワールド(内容はこちら)は、盛況のうちに終了しました。お越し下さった参加者の皆様、発表者の皆様、そして受け入れと多大なご協力をいただいた地元の皆様、本当にありがとうございました。
大会で使用された資料をダウンロードできます:
大会の講義・発表内容を録音したカセットテープを販売しております。ご希望の方は、上記「大会資料」の中の「カセットテープ申込書」のページを印刷いただき、これに書かれている購入申込方法に従ってご注文下さい。
午前中の議員行政・教育懇談会は、比嘉教授と議員・自治体関係者・教育関係者との対話が行われました。(出席者・配布資料はこちら:資料一式、議員向け 有機農業推進法関連)
1日目には来賓として、小村和年呉市市長、民主党衆議院議員 三谷光男氏にご挨拶をいただき、循環型社会に向けて日々諸団体が取り組んでいる活動に対して激励の言葉を賜りました。
参議院議員ツルネンマルテイ氏による「未来の生命と地球に〜有機農業」では、昨年末に成立した有機農業推進法および基本方針の概要と、その実現に至る経緯・ツルネン氏の築き上げてきた地道な努力と想いを語っていただきました。
1日目の比嘉教授の講義「新しい時代の生きがい」では、コスタリカ・コロンビア等海外を中心にした事例の紹介を、後半はスライドも交えて行っていただきました。そして最後には、より良い人生を送るにはどうすれば良いかについても語られました。
シャボン玉石けん株式会社・平安寿美子氏による「石けん革命」では、合成洗剤の実状とシャボン玉石けん・EM石けん誕生の経緯を紹介いただいた後、ブラックライトにより実際に蛍光増白剤を目で確かめる実験を行っていただきました。
その他、農業の質疑応答が行われました。また、夜の懇親会〜宿泊では1年ぶりに広島県内の活動者が集い、料理を囲んで親睦を深めあいました。
1日目の比嘉教授の講義「EMの最新情報」では、EMが発揮する抗酸化作用・非イオン化作用などの様々な機能についてその詳しい理論を解説、またそうした作用の応用例なども紹介されました。
産業総合研究所・谷本照巳氏による「アマモ概説及び瀬戸内海における生息の現状」では、平常知ることのないアマモについての詳しい歴史・生態。そして瀬戸内海での生息数の推移などを解説いただきました。
安浦・水と生命を育む会 山田賢一氏による「安浦地域の活動報告」では、安浦での環境浄化や、生ごみリサイクル・自然農法での野菜作りの活動など、4年間の積み重ねと美しい安浦の自然を紹介していただきました。
その他、農業(続き)・環境・医療EM全般の質疑応答が行われました。
視察では、安浦水と生命を育む会の作業所や、長年自然農法に取り組んでいる瀬良氏の農園を訪れました。
地元の方が、EMで作られた美味しい有機野菜を販売。好評を博しました。